Iced Herbaltea

アイスハーブティー

夏を、植物で満たそう。

冷たいグラスに口を近づけると、ふわりと立ちのぼる植物の香り。
光に透ける鮮やかな色を眺め、氷の音を聞きながら、ひと口ずつ涼しさを味わう。
花や葉、果実が重なり合って生まれた一杯には、
水やジュースでは味わえない、植物ならではの奥行きと余韻があります。
朝の始まりにも、火照った午後にも、ゆっくり過ごす夜にも。
三つのブレンドが、乾いた夏の時間をみずみずしく満たします。

冷たいグラスに口を近づけると、
ふわりと立ちのぼる植物の香り。
光に透ける鮮やかな色を眺め、
氷の音を聞きながら、
ひと口ずつ涼しさを味わう。
花や葉、果実が重なり合って生まれた一杯は、
お茶やジュースでは味わえない、
植物ならではの奥行きと余韻があります。
朝の始まりにも、火照った午後にも、
ゆっくり過ごす夜にも。
三つのブレンドが、乾いた夏の時間を
みずみずしく満たします。

冷たく、美しく、香り高く。夏を潤すアイスハーブティー。 冷たく、美しく、香り高く。
夏を潤すアイスハーブティー。

夏のアイスハーブティー・アソート

夏のために選んだのは、涼を運ぶ3つのアイスハーブティー。
ルビーレッド、ピーコックグリーン、そして移ろいゆく複雑な青が揃いました。
太陽が照りつけるエジプトから届いたハーブと、私たちの畑で育った草花を集めました。

夏のために選んだのは、涼を運ぶ3つのアイスハーブティー。ルビーレッド、ピーコックグリーン、そして移ろいゆく複雑な青が揃いました。太陽が照りつけるエジプトから届いたハーブと、日本の畑で育った草花を集めました。

GODARD|ゴダール
薔薇の花びらをふんだんに使い、映画監督ジャン=リュック・ゴダールへオマージュしたルビーレッドのアイスティー。
9種のハーブとスパイスが重なり合い、ワインのように複雑な余韻を愉しむお茶です。
氷を浮かべてキリッと冷やすと、ワインにも似たローゼルの豊かな酸味が際立つ。
ローゼルの故郷エジプトでは、この赤いお茶を夏は氷で冷やし、冬は熱くして飲んできました。

GODARD|ゴダール
薔薇の花びらをふんだんに使い、映画監督ジャン=リュック・ゴダールへオマージュしたルビーレッドのアイスティー。9種のハーブとスパイスが重なり合い、ワインのように複雑な余韻を愉しむお茶です。氷を浮かべてキリッと冷やすと、ワインにも似たローゼルの豊かな酸味が際立つ。ローゼルの故郷エジプトでは、この赤いお茶を夏は氷で冷やし、冬は熱くして飲んできました。

BLUE BUTTERFLY|青茶
三重県の農園で、早朝に手摘みした小さなバタフライピー。
グラスに注ぐと、深呼吸したくなるようなピーコックグリーンのグラデーションが広がります。
エジプトのペパーミントが、口の中に涼しさを置いていく。
レモンを数滴落とせば、色は静かに紫へと移ろいます。

BLUE BUTTERFLY|青茶
三重県の農園で、早朝に手摘みした小さなバタフライピー。グラスに注ぐと、深呼吸したくなるようなピーコックグリーンのグラデーションが広がります。エジプトのペパーミントが、口の中に涼しさを置いていく。レモンを数滴落とせば、色は静かに紫へと移ろいます。

農家の花ブレンド ぐんじょう
三重県の畑で、農薬も化学肥料も使わずに育てられた、青き花たちが共演する美しいハーブティー。
ぐんじょう=群青。「群」は、群れる、集まるという字です。
7種の草花が群れ集まって、ひとつの青になる。そういう名前のお茶です。
お湯で淹れると、複雑なブルーが現れます。
すくった茶葉の配合で一杯ごとに変わる、青の変化をお楽しみください。
青い花のなかに、白い花を咲かせるバジルも混じっています。
氷を浮かべると、ハーブのくせがクリアな味わいに引き締まる。
じっくりと水出しにすれば、青は紫に変わります。

農家の花ブレンド ぐんじょう
三重県の畑で、農薬も化学肥料も使わずに育てられた、青き花たちが共演する美しいハーブティー。ぐんじょう=群青。「群」は、群れる、集まるという字です。7種の草花が群れ集まって、ひとつの青になる。そういう名前のお茶です。お湯で淹れると、複雑なブルーが現れます。すくった茶葉の配合で一杯ごとに変わる、青の変化をお楽しみください。青い花のなかに、白い花を咲かせるバジルも混じっています。氷を浮かべると、ハーブのくせがクリアな味わいに引き締まる。じっくりと水出しにすれば、青は紫に変わります。

氷の音を響かせて飲むのがこの夏の楽しみ方ですが、温かいまま淹れてもおいしくいただけます。
この夏だけ揃うこの3色が、夏の時間を静かに満たしていきます。
いつものグラスに、植物だけが知っている涼しさを。

氷の音を響かせて飲むのがこの夏の楽しみ方ですが、温かいまま淹れてもおいしくいただけます。この夏だけ揃うこの3色が、夏の時間を静かに満たしていきます。いつものグラスに、植物だけが知っている涼しさを。

【特典】ささやかな青の贈りもの
特典として、バタフライピー3g(10〜15杯分)をお付けします。
単体で淹れると、とても綺麗なブルーになります。
ほのかな豆の味しかしないからこそ何にでも合わせやすく、お好みのお茶に足して楽しめます。
とくにレモングラスやペパーミントと美しく調和します。

【特典】ささやかな青の贈りもの特典として、バタフライピー3g(10〜15杯分)をお付けします。単体で淹れると、とても綺麗なブルーになります。ほのかな豆の味しかしないからこそ何にでも合わせやすく、お好みのお茶に足して楽しめます。とくにレモングラスやペパーミントと美しく調和します。

セット内容

◆GODARDゴダール 25g(約10杯分)
◆BLUE BUTTERFLY20g(約15杯分)
◆農家の花ブレンド|ぐんじょう10g(約8杯分)
◆【特典】バタフライピー 3g(約10〜15杯分)

4,640円(税込)

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GODARD|ゴダール

BLUE BUTTERFLY|青茶

農家の花ブレンド|ぐんじょう

【おまけ】バタフライピー

なぜ、ROEROEのハーブティーなのか? なぜ、ROEROEの
ハーブティーなのか?

ハーブティーはどこにでもあるけれど、ROEROEが大切にしているのは「ただ飲む」以上の体験です。
上質であること、美しさ、そしてこだわり抜いた味わい。すべてが調和して、夜のひとときを特別なものにします。

ハーブティーはどこにでもあるけれど、ROEROEが大切にしているのは「ただ飲む」以上の体験です。上質であること、美しさ、そしてこだわり抜いた味わい。すべてが調和して、夜のひとときを特別なものにします。

植物療法の知見に基づくハーブティーづくりのイラスト

植物療法の知見に基づいたレシピ植物療法の知見に基づいたレシピ

植物療法士としての学びと実践を重ねた上で生まれるブレンド。
ただの嗜好品ではなく、心と体を整える「習慣」として寄り添います。

植物療法士としての学びと実践を重ねた上で生まれるブレンド。ただの嗜好品ではなく、心と体を整える「習慣」として寄り添います。

ハーブに救われた店主の経験を表すイラスト

ハーブに救われた店主の経験から生まれた、商品づくりハーブに救われた
店主の経験から生まれた、商品づくり

自らの体験から、対症療法ではなく“整える力”を育む大切さを学びました。
植物の力で心身のバランスを自然に戻す知恵を、商品作りの中心に据えています。

自らの体験から、対症療法ではなく“整える力”を育む大切さを学びました。植物の力で心身のバランスを自然に戻す知恵を、商品作りの中心に据えています。

アートディレクターとしての商品づくりを表すイラスト

アートディレクターの経験が息づく、美しさへのこだわりアートディレクターの経験が息づく、
美しさへのこだわり

茶葉だけでなくパッケージの美しさに徹底的にこだわり、アートディレクターとしての経験を細部まで反映しています。
味覚とともに視覚・嗅覚・触感で楽しむ、五感で味わうハーブティです。

茶葉だけでなくパッケージの美しさに徹底的にこだわり、アートディレクターとしての経験を細部まで反映しています。味覚とともに視覚・嗅覚・触感で楽しむ、五感で味わうハーブティです。

【コラム】青の贈りもの

手摘みの草花たちがひとつの青になるまで 手摘みの草花たちが
ひとつの青になるまで

ぐんじょうは、みつがの本草園の畑で育てた草花だけで作っています。
農薬も化学肥料も使わず、摘み取る作業からすべて私たちの手で行うお茶です。

ギリシャ語で青を意味する学名をもつコーンフラワーや、名前にブルーが入ったブルーマロウ。
蝶のような形の青い花バタフライピーや、アニスのような甘い香りをもつアニスヒソップの葉も入っています。
青という名をもつ花たちが集まって、ひとつの青になるのです。

[左|水出し]じっくり時間をかけて水出しにすると美しい紫色に。
[右|ホットで淹れて冷やす]お湯で淹れて冷蔵庫で冷やすと深い群青色になります。

ぐんじょうは、みつがの本草園の畑で育てた草花だけで作っています。農薬も化学肥料も使わず、摘み取る作業からすべて私たちの手で行うお茶です。ギリシャ語で青を意味する学名をもつコーンフラワーや、名前にブルーが入ったブルーマロウ。蝶のような形の青い花バタフライピーや、アニスのような甘い香りをもつアニスヒソップの葉も入っています。青という名をもつ花たちが集まって、ひとつの青になるのです。

[左|水出し]じっくり時間をかけて水出しにすると美しい紫色に。
[右|ホットで淹れて冷やす]お湯で淹れて冷蔵庫で冷やすと深い群青色になります。

ハーブティーに込めた思い
( 創業ストーリー )

はじめまして。ROEROE(ロロ)の店主セタユウジです。
私は長年、アートディレクターとしてデザイン業界の最前線で働いてきました。
クリエイティブの現場は刺激的でやりがいのある場所でしたが、同時にプレッシャーや時間に追われる日々でもありました。

ある日、何の前触れもなく、胸がざわざわと騒ぎ出し、息が詰まるような不安に襲われました。
突然、理由のない焦りと恐怖に包まれ、何もできなくなる瞬間があったのです。

「パニック障害」──そんな診断を受け、私は心療内科に通うようになりました。
けれど、薬だけに頼ることに、どこか抵抗がありました。
「自分の力でも、なんとかできないだろうか」
そう思い、あらゆる方法を試し続けたました。そして、出会ったのが、ハーブを使った植物療法でした。

カップから立ち上る香りにふっと気持ちがほどけて、ふだん浅くなっていた呼吸がゆったりと深くなるのを感じました。その瞬間、「あ、これはただのお茶じゃない」と心が動いたのを、今でもはっきり覚えています。

ハーブには、何かがある。そう思った私は、植物療法について本格的に学び始めました。
ハーブが身近にある生活を送るようになり、自然の力の奥深さに驚かされ、そして救われるような気持ちになりました。

私のいたデザイン業界には、心をすり減らして仕事を離れる仲間がたくさんいました。
でも、そんなふうに限界まで頑張ってしまうのは、この業界に限らないはずです。
現代を生きる私たちは、知らず知らずのうちに心や体に無理をさせている。
そうした「見えない疲れ」に、ハーブはそっと寄り添ってくれるのです。

医療や薬の力が必要なときもある。
でも、もう少し軽やかに、毎日を心地よく過ごしたいとき──
そんなときに、ハーブティーという選択肢があることを知ってもらえたら。
それが、私がこのハーブティー専門店を始めた理由です。

このブランドには、私自身が試して本当に「よかった」と感じたものだけを取り扱っています。
香り、味、ブレンドのバランスはもちろん、素材の質にもこだわっています。
心を込めてセレクトしたハーブたちが、あなたの日常の中で、ほんの少しでも安らぎや前向きな気持ちをもたらしてくれたら、それ以上に嬉しいことはありません。

一杯のお茶が、心の深呼吸になることがあります。
湯気とともに立ち上る香りが、慌ただしい一日をふわりとほどいてくれる。
そんな体験を、あなたにも。

心が少し疲れているとき
なんとなく気持ちが重たいとき
自分のことをいたわってあげたいときに

どうか、思い出していただけたらと思います。

この場所が、あなたの「大丈夫」のきっかけになりますように。
あなたの心に寄り添う一杯を、今日もここからお届けします。

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